ワクワクメールの中でやりとりになった50歳の男性は、開業医の入谷さんです。
支援してくれる人に、なってくれるかもしれない。
そんな期待感は、ただ強くなるばかりという感じでした。
「ZOOMのテレビ電話を利用して、一緒に飲んでくれない?」
こんなお誘いを断るわけにはいかないのです。
なんといっても私はオンラインパパ活に成功しなければならないのです。
ID交換し、ずっと年齢が上の男性とお酒を飲むことになりました。
抵抗感はありません。
仕事でキャバ嬢をやっている私です。
うんと上の男性とのやりとりも得意。
だから上手に、支援の話を持ちかけられる自信もありました。

 

 内科医の先生は、すごく優しい印象でした。
ウイスキーをちょっとずつ飲んでいる姿が印象的。
「そうなのか、大学の学費も自分で。大変だね」
「ええ・・でもコロナの影響で仕事が・・・」
「密は厳禁だからね。しばらく収入がないの?」
「そうなんです。新しい仕事も探しているんですが、病気の影響で仕事が少ないのと、過当競争で仕事を手にいれられなくて」
ちょっと困った顔を見せながら、相手の気持ちを惹いてみました。

 

 オンラインのサシ飲みは、すごく順調。
1時間半ほど入谷さんと、お喋りしながらお酒を楽しみました。
通話が終わる頃言われたんです。
「ちょっとだけ支援してあげようか?額は少ないけどね」
「いいんですか?」
「うん、今外出もできないから僕も暇でね。良かったら次回も付き合ってくれると嬉しいな。そのためのカンパでもしよう」
LINE PAYに、2万円振り込んでくれることになりました。

 

 入金を確認した時、飛び上がりそうになりました。
短時間で大きな収入。
胸を撫で下ろすと同時に、佳恋のようにこの方法でもっと収入を増やして行こうと真剣に考えてしまいました。

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